音楽科

音楽科
常盤木学園音楽科
めざすのは、世界にはばたく音楽家
MUSIC COURSE
専用の校舎や本格的なホール、練習に集中できるレッスン室と熱意あふれる先生たち。
音楽に包まれて学ぶ3年間の先には、きっと大きな夢を奏でる舞台が待っています。

コースの特長

  1. 音楽専門科目の多いカリキュラム
  2. 実技専攻担当者は希望制
  3. 2年次の研修旅行は音楽の都オーストリア「ウィーン」
  4. 校舎内に座席数300席の本格的コンサートホール
  5. 個人練習室(登録制)やレッスン室が充実
充実した施設

本格コンサートホールやレッスン室
優れた施設や設備も才能を育む大切なキーワード。
音楽科棟には本格コンサートホールをはじめ人数に応じたレッスン室が揃います。レッスン室では放課後の時間をたっぷり使って有名な講師陣が生徒をマンツーマン指導。常盤木学園には音楽家を目指す方のベストな学びの環境があります。

校外活動

演奏活動
企業や小中学校などからの依頼による演奏活動も積極的に行います。これらは生徒たちにとって、演奏や表現の実践力を養う貴重な場であるとともに、多くの人々に音楽の楽しさを届ける文化的な活動です。

音楽科コンサート「未来への翼」
毎年4月に音楽科生徒が企画から運営、バックステージの仕事まで全てのプロセスに関わって創造するビッグイベント。演奏者の事前オーディションも刺激的! チカラ試しの貴重な場となっています。

音楽科演奏会
9月に校外ホールで行われる、ピアノ・声楽・管弦打楽器などバラエティに富んだ本格的な演奏会です。7月の「音楽科3年演奏会」や2月の「音楽科2年演奏会」は、培ってきた技術や創造力、表現力をステージ上でのびやかに披露する実践的カリキュラムです。

海外研修旅行

2年次のカリキュラムで音楽の聖地へ
2年次には「音楽の都」で有名なオーストリアのウィーンとザルツブルクへの海外研修旅行があります。モーツァルトが洗礼を受けたザルツブルク大聖堂を訪ね、街角で合唱を披露し、地元の音楽大学を見学…と音楽をする喜びを五感で感じられます!

専門課程にはこんな授業があります!

音楽理論

music-program1

楽曲を通して和音や音階などを学ぶ。 志望校に応じた受験対策も。

専攻実技

music-program1

演奏試験課題曲のレッスン。技術力と表現力に磨きをかける。

ソルフェージュ[視唱・聴音]

music-program1

視唱は学年ごと、聴音は3学年全体での習熟度別クラスで行います。

合唱

music-program1

アンサンブルの中での自分の役割を見つけ出し、演奏する力を身に付けます。

音楽科担任音楽科学科長
大川 江利子 先生
将来、演奏家や指導者を目指す生徒の通う音楽科は、音楽大学進学に特化した授業カリキュラムが特長です。
専攻実技はもちろん、音大受験に必要な音楽理論やソルフェージュも授業で学ぶことができます。
また年2回実施される演奏試験や音楽科独自の行事である演奏会、外部から依頼を受けての出張演奏会など多くのステージ経験を積むことができるのも音楽科ならではです。
音楽=道楽と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
コツコツと練習を積み重ねることのできる計画性と忍耐力、実技レッスンを受講し目上の人とのコミュニケーション力に長けている点など、社会で音楽を専攻する生徒への注目が高まっていることは、特筆すべき事柄の一つです。
音楽の学びを通して豊かな人生設計をしませんか。
音楽科在校生
音楽科2年
丹治 成美さん
(宮城教育大学附属中学校出身)
同じ志を持つ仲間と、切磋琢磨する充実した学校生活を送っています。
様々な専攻楽器の友人と一緒にアンサンブルをしたり、演奏試験やコンクールに備えてシュトラウスホールを使用して本番に近い環境で練習することができるのも音楽科ならではだと思います。
各分野の第一線で活躍している講師の先生方から音楽大学受験を視野に入れた丁寧な指導を受けられますし、先生方によるサロンコンサートなどたくさんの音楽鑑賞の機会もあり、勉強になると同時に楽しい時間を過ごしています。
音楽科卒業生桐朋学園 音楽学部
音楽学科ピアノ専攻
草野 ひよりさん
(常盤木学園音楽科第55回卒業生)
常盤木学園での日々はとても有意義なものでした。
それまでソルフェージュの経験が無かった私でも、親身に指導してくださる先生方や同じ夢を目指す仲間と共に切磋琢磨し、助け合いながら勉強したことで卒業する頃には入試課題もこなせるようになりました。
海外研修旅行で音楽の都ウィーンを訪れた時には、人前で演奏することの喜びや世界共通の音楽の素晴らしさを改めて実感しました。
年に2回行われる定期演奏会では、音楽科全員で創り上げる合唱があります。学年にとらわれず一体となって練習に励み完成した時には、本当に感動しました。
他にも依頼演奏など人前で演奏をする機会が非常に多く、このような経験をたくさん重ねることで落ち着いて演奏に集中できるようになれました。これも常盤木学園ならではだと思います。常盤木学園で学んだことを胸に、これからも頑張っていきます。
音楽科卒業生京都市立芸術大学
音楽学部弦楽専攻
須藤 遥さん
(常盤木学園音楽科第55回卒業生)
常盤木学園で過ごした3年間は、私にとって本当にかけがえのないものです。中学までには無かった、周りの友達全員が音楽をやっているという環境は、とても新鮮でした。
3年間で様々なことを経験しましたが、その中でも特に自分の中に深く残っているのは依頼演奏の経験です。行く場所に応じて曲目や構成を練り、どのようにしたら喜んでいただけるのか、楽しんでもらえるのか考えて練習し、演奏する緊張感。目の前で反応を見れる嬉しさ。演奏したあとに「良かったよ」と声をかけていただける喜び。1人で練習しているだけでは分からないことをたくさん学ばせていただきました。
他にも、ウィーンへの研修旅行、定期演奏会や未来への翼など、たくさんの行事があります。
先輩後輩の仲が良く、まるで部活のような雰囲気の音楽科だったから、楽しい毎日を過ごせました。
常盤木での3年間はこれから音楽をやっていく上できっと糧になるはずです。

本格コンサートホールや充実した施設で一流を目指せる。

音楽大学へ進学して一流の演奏家に!
常盤木学園音楽科の充実した設備環境