あなたの想いを
“教育”というカタチに。
常盤木学園で働く教員たちは、
どのような思いで日々学生と向き合い、
どのようなやりがいを感じているのか——。
仕事内容や職場環境、
そして常盤木学園ならではの魅力について、
先輩教員の声をご紹介します。
採用についてよくある質問
- 常盤木学園で働く中で、どのような自己実現ができますか。
- 常盤木学園の創立の精神は「自由と芸術」です。生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育を大切にしているため、教員自身も得意分野や関心を授業や行事、部活動などで生かす機会があります。私立学校の特色でもありますが、公立学校と比べ、新しい取り組みの提案も歓迎しており「やってみたい」を形にしやすい環境です。
- 教員として長く働き続けられる環境はありますか。
- 年代やライフステージに応じた働き方を相談しながら、授業や校務分掌、部活動などのバランスを調整しています。子育てや介護などと両立しながら働いている教員もおり、無理なく力を発揮できるよう、チームで支え合うことを大切にしています。
- 若手教員の成長をどうサポートしていますか。
- 着任前後のオリエンテーションや授業見学、先輩教員が担当するメンター制度や主任部長職などとの面談などを通して、「一人で抱え込まない」働き方を推奨しています。授業づくりや学級経営について相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
- 自分の専門性を深めたり、新しい分野を学んだりする機会はありますか。
- 研修の参加や資格取得、外部の学会・研修会への参加など、教員自身の学び直しを後押ししています。学んだことを授業や学校づくりに還元し、生徒と一緒に「学び続ける」ことを大切にしています。
- 将来的に、管理職や新しい校務にチャレンジすることはできますか。
- 新任の時期は1年毎に校務分掌がかわり、教務や進路、広報などの多様な経験を積みながら、本人の希望や適性に応じて、より大きな役割に挑戦する道となっています。教員としての専門性を生かしつつ、学校運営に関わりたい方にとっても成長の機会があります。
- 公立学校の教員採用試験との併願は可能ですか。
- 併願自体は差し支えありません。ただし、最終的な進路決定の時期や勤務開始日との調整が必要になるため、併願状況がある場合は、面接時などにお知らせください。
- 勤務時間や休日について教えてください。
- 勤務時間は目安として、平日8時15分から18時15分までですが、業務に差し支えない場合は16時30分には退勤可能です。原則として土曜日と日曜日は、休日となっており、部活動を行う場合は手当が支払われます。先生方個々のワークライフバランスを大切にした勤務形態となっています。





