学費・奨学金制度

学費・奨学金制度
学費・奨学金制度
TUITION
多様な個性を持つ生徒を受け入れるため、
常盤木学園では独自の奨学生制度を設けています。

学納金について

常盤木学園の月額納入金は以下の通りとなります。宿泊学習や修学旅行、卒業に至るまでの費用が含まれた金額です。(単位:円)
(燃油サーチャージ等がかかる場合を除く) また、寄付金をお願いすることもございません。 (平成27年度実績)

リバティ 国際 SBC 音楽科
授業料 28,000 28,000 28,000 28,000
施設充実費 15,000 15,000 15,000 15,000
教育充実費 4,000 4,000 4,000 4,000
PTA・保護者積立金等 11,200 18,200 13,200 13,200
音楽実習費 21,000
就学支援金 -9,900 -9,900 -9,900 -9,900
月額納入金 48,300 55,300 50,300 71,300
  • 特待A・Bで入学の場合は6月・9月・12月・3月に奨学金を支給します。
  • 音楽科の「音楽実習費」には、各種レッスン代も含まれております。(各種奨学・減免制度もございます。詳しくは入学手続後にご案内いたします。)
  • 就学支援金は、ご家庭の所得に応じて、1.5倍(14,850円)・2.0倍(19,800円)・2.5倍(24,750円)の金額が支給されます。
  • 詳しくは、文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka をご覧ください。

高等学校等就学支援金について

国の制度として「高等学校等就学支援金」というものがあり、
市町村民税所得割額が30万4,200円未満の世帯(父母の収入合算額が概ね910万円未満)の子女には、基本額の9,900円が支給されます。
また、以下の基準にあてはまる場合は加算支給を受けることも可能です。

税所得割額(概算年収) 加算支給倍率・支給額
0円
(非課税、年収250万円未満程度)
基本額の2.5倍 24,750円/月
0〜5万1,300円未満
(年収250〜350万円程度)
基本額の2倍 19,800円/月
5万1,300〜15万4,500円未満
(年収350〜590万円程度)
基本額の1.5倍 14,850円/月

授業料減免制度

就学支援金を差し引いた授業料の額から、ご家庭の経済的状況に応じて、以下の割合で授業料が減免されます。

【第1種】

  1. 生活保護世帯
  2. 市町村民税が課されていない世帯
  3. 市町村民税の所得割が課されていない世帯
  4. 保護者の死亡、疾病、障害又は失職等により(1)から(3)までに定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
10割
【第2種】

  1. 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が100円以上57,000円以下の世帯
  2. 保護者の死亡、疾病、障害又は失職等により(1)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
7割
【第3種】

  1. 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が57,001円以上77,000円以下の世帯
  2. 母子世帯又は父子世帯を除く世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が100円以上67,000円以下の世帯
  3. 保護者の死亡、疾病、障害又は失職等により(1)又は、(2)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
5割

私立学校授業料等軽減特別事業補助金

宮城県では、東日本大震災により被災し、経済的理由等により修学が困難と認められる生徒に対し、「私立学校授業料等軽減特別事業補助金」が交付されます。

  • 補助対象
  • (1)東日本大震災のり災時に居住していた持ち家の全半壊・流失等の被害
  • (2)その他の被害で(1)に相当すると認められるもの
  • 補助内容
  • 住居全壊・大規模半壊の場合→授業料・施設設備費・入学金の10割
  • 住居半壊の場合→授業料・施設設備費・入学金の5割
こちらは宮城県の制度となります。お問い合わせを含めこちらからご覧いただきご検討願います。

常盤木学園 奨学金制度

奨学金制度

  • 常盤木学園職員奨学金(無利子)
  • 本校教職員の搬出によるもので、大学や短大進学者に一時金最高50万円まで貸与されます。
  • 常盤木学園奨学金(無利子)
  • PTAの運営によるもので、入学後に家庭の事情で経済的に援助が必要となった場合に、月額最高3万円が貸与されます。
  • 特別奨学金
  • 篤志家の私費で運営され、各種事情により必要額が貸与されます。

その他 奨学金制度