「高校生のための文化講演会」開催
30日(水)に1、2年生合同行事として「高校生のための文化講演会~命を守る天気予報~」を行いました。
この講演会は公益財団法人一橋文芸教育振興会と河北新報社主催、文部科学省後援で行われる文化事業です。
講演者として元気象庁長官長谷川直之様に来校いただき、「命を守る天気予報」と題してご講演いただきました。
受講した生徒からは大雨警報への理解が深まったり、災害レベルに応じた危険性にまつわる知識を得たりできたことへの声が多数寄せられました。とくに「天気予報の本質は『自分と大切な人々の命を守るための防災情報』なのだと深く実感しました。」という生徒の言葉は、今回の講演の意義をよく表してくれています。

異常気象や災害情報に敏感にならざる得ない現代だからこそ、今回の講演を機に学校を挙げて生徒・職員の安全管理に力を入れていく良いきっかけになりました。
