ワクワクした気持ちで過ごし、好奇心を持って学びを楽しむ。
そこから生まれた成果は、生徒たちの「本物の力」となります。
そうして身に付いた「本物の自信」から、真のやさしさが生まれるのだと、私たちは信じています。
それが「自由と芸術」を校是とし、80余年にわたって心豊かな女性を育ててきた我が校の志です。
昭和3(1928)年、松良善熈・みつ夫妻により、仙台市元柳町(現在の西公園内)に、常盤木学園高等女学校及び専攻科として設立されました。
自らの財産である松良銀行やその他の会社を精算し、次の時代を任せられる人間育成を目標に学校を建てたのです。
特に、日本に欠けていた芸術教育に力を入れ、個性を伸ばすための、全く新しい教育を取り入れました。30数種類の講座の中から自由に選択できるフリータイム制度を創り上げるなど、大変ユニークな女子教育を目指した学校でした。
創立者・初代園長
松良善熈先生
二代園長
松良みつ先生
学校は本来楽しいところでなければなりません。何があっても「明日は学校だ」とワクワクできるところでなければなりません。常盤木学園高等学校はそういう学校です。
退学者が大変少なく、欠席がない皆勤者が非常に多いことがそれを証明しています。現在の日本ではほとんどなくなってしまった、大変貴重な学校です。
工夫を凝らした熱気に満ちた授業が展開されています。授業をするために、先生がいろいろな準備をしています。先生方が日々進歩して います。必然的に授業を受ける生徒の学力も伸びていきます。
授業内容がわかって、「勉強って楽しい」と生徒に言わせる授業です。入学時の偏差値を大きく伸ばして卒業する生徒がほとんどであることが、それを証明しています。一部の優等生を集めて進学実績を近年あげているわけではありません。皆大きく伸びて進学実績が上がっています。たかだか中学校で人生全てが決まるわけではありません。皆の可能性を信じて、真剣に指導すると、必然的にこういう結果になります。








