◆様々に寄せられるご質問のうち、とても数の多い3つについてお答えいたします。
大きく分けて、推薦入試と一般入試の2回のチャンスがあります。
まず、普通科の推薦入試は (1)学業特待
(2)実技特待
(3)自己推薦(AO)
(4)一般推薦 の4つに分かれています。
それぞれ出願の基準や採用(合格)条件があり、(1)学業特待には学業の、(2)実技特待には実技の特待採用条件が加わります。詳しくは募集要項をご覧ください。
音楽科の推薦入試も普通科と同じ区分があります。
これについても詳しくは募集要項をご覧いただきご検討ください。
一般入試は普通科・音楽科ともに学力検査(国語・英語・数学のマークシート方式(一部記述式)で、音楽科のみの出願の場合は数学の代わりに音楽実技を行います)と面接試験があります。 こちらも詳しくは募集要項をご覧ください。
費用が安いから、自宅から近いから・・・という消極的な理由で学校選択をしないことが得策だと思います。 私立高校はそれぞれ特色があります。ぜひ充分な検討の末に、最良の学校選択をなされますようご祈念申し上げます。
常盤木学園が入試要項にてご案内している納付金内訳には合計金額が記載されております。また政府による私立高校への就学支援金、ご家庭の状況に応じた加算支給や各種奨学金などを利用することで、通学に関する費用を減らすことができます。
各種特待での入学により、通学に関する費用を劇的に減らすことも可能です。詳しくはお問合せください。
常盤木学園の卒業生の進路は多様です。こちらをご覧いただくと分かりますが、平成21年度は299名が大学・短大等へ進学しています。また、本校の卒業生の実績等を鑑み、大学等からいただいている指定校推薦枠も多数あります。系列の上級校進学などに縛られない、自由な進路選択が可能です。
また、高校を卒業して社会人として活躍することを決意した生徒さんのために様々なプログラムを準備しています。昨年度の実績としては33名が就職し、高い就職内定率を維持し続けているのも常盤木ならではの強みです。
保護者の皆様のご希望もさることながら、生徒さん本人が思い描く未来の自分や幸せに合わせて、多様な進路選択ができるかどうかを高校選択の重要なファクターとしてお考えください。










