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平成31年となりました

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平成31(2019)年となりました。
いよいよ「平成」も残りわずか。新しい時代がもう、すぐそこまでやってきています。

常盤木学園は1928(昭和3)年に「自由と芸術」を掲げ創立し、現在に至っています。
創立者の思いは今でも変わることなく学校生活に反映され、時代の変化にマッチするよう改革を続けています。

明治から150年が経ちましたが、「紙と鉛筆」、「黒板とチョーク」という授業スタイルはあまり変化してきませんでした。

昨秋、常盤木学園は全館Wi-Fiの運用を開始。今春からはiPad等の情報端末を活用した授業に移行します。また、アクティブ・ラーニングを取り入れることにより、より主体的な学びを実践をして参ります。

2045年頃に、新たなシンギュラリティを迎えるかもしれないと取り沙汰される昨今、単に知識を詰め込むだけの授業に留まらず、様々な情報を活用し、調べ、考え、まとめ、情報を創出することのできる、新しい能力の体得が求められているのです。

また、創立以来女子教育に邁進してきた常盤木学園が、その内容をさらに進化させます。
創立者が願った女子教育は、仙台、宮城、ひいては日本の女子・女性の更なる高みを目指した理想であり、これをさらに強化するためのプログラムを用意しました。

時代に合わせて変化しなければならない部分と、変化してはいけない部分、これらを上手にミックスしながら「生徒が主役」の学校づくりを進めて参ります。

本年も皆様にとって素晴らしい一年でありますよう、お祈り申し上げます。
常盤木学園をよろしくお願い申し上げます。